空気汚染物質の特徴を知ること
空気汚染物質の特徴を知り、健康的な生活を

シックハウスの原因となる物質の特徴を知ることができれば、それらの物質を完全に排除できなくても、シックハウスを感じず、健康的な生活を維持することが可能です。
シックハウス症候群のもっとも顕著な特徴は、原因となる住居または建物から離れると症状が治まることです。しかし現在住んでいる住居を引き払い引っ越すというのは、現実的ではありません。
悩みに悩んで引っ越すという方がたくさんいらっしゃるのも現実ですが、引っ越したくても引っ越すことができないという方の方が圧倒的に多いはずです。現状に向き合い、できることから改善していく際に参考となるポイントを、若干ではありますが記してみたいと思います。
1. 室温が高いほど空気汚染物質の放出量は増える
室内の温度が高いほど、建材に含まれる空気汚染物質の放出量が多くなります。ですから冬よりは夏の方が放出は多くなります。
厚生省のホルムアルデヒドの室内濃度指針値は、室温23度に換算すると約0.08ppmですが、これが30度になれば約0.18ppmまで上昇する可能性があります。
2. 1階より2階の方が濃度が高い
実験データでは、1階より2階の方が濃度の測定値が高くなっています。
3. 換気によって室外に放出できる
換気をすることによって、空気汚染物質を急速に放出することができます。
4. 空気汚染物質により放出年数が異なる
トルエン・キシレンなど揮発性有機溶剤は数年で放出量が少なくなりますが、ホルムアルデヒドは十数年と放出期間が長くなります。
広範囲に作用!シックハウス対策で、癒されるご家庭に!
オゾン式空気清浄機は、フィルターを通過した空気だけを清浄する従来の空気清浄機とは違い、マシーン本体から微量オゾンを発生させ、その浄化パワーが室内の全てのものに隅々まで浸透し、シックハウスの原因となる、室内空気中化学物質及び総揮発性有機化合物(VOC)を短時間で分解消去します。




